天鳳雑記

カポネ団の兄貴の由来になった不良番長の浪漫アルバムが発売されるとのこと

チョッパー

こんにちは、タケオしゃんです。

僕は天鳳位アカウントの他に別のアカウントを持っています。いわゆる、サブ垢と呼ばれるやつですね。

プレイヤー名は、

カポネ団の兄貴

です。現十段です。原点は...ちょこっと、割れてるけど...

タケオしゃんは小島武夫さんが主人公になった麻雀漫画からお借りしています。麻雀ファンには、まるっとお見通しですよね。

カポネ団の兄貴とは?

じゃあ、カポネ団の兄貴ってなんなの?

と、なるわけだけど、ちゃんと元ネタはあります。

ずばり、不良番長シリーズという映画に出てくる梅宮辰夫(作中では「兄貴」と呼ばれている)が率いる不良グループのカポネ団が元ネタです。

ギャグ映画です。申すわけない程度のお色気やロードムービー要素もあります。公開は1968年頃で、全16作品がシリーズ化されました。

大まかなストーリーをざっくり紹介すると、

バイクで旅をする→地元のヤクザや悪い奴らとトラブルを起こす→戦争→勝利。しかし、主要メンバーがそこそこ死ぬ

な感じです。シリーズ物だけど、1話1話が独立。したがって、次作では死んだ人が別の名前でしれっと出演します(笑)

昭和映画のシリーズ物では、ありがちな手法ですね。同じ俳優を使いまわすわけです。予算の都合とか大人の事情もあったのでしょう。

「そんなのありかよ!?」と、野暮なツッコミはしないのが、当然のお約束です。

不良番長 浪漫アルバム

昭和世代の僕にはドツボの映画です。じっくり紹介したいのだけど、魅力がありすぎて無理。めんどー!

そこで奥さん、耳寄りな情報が...こんな本が出版されるようですよ。

これなら話は速い。手にとって確認できますね。すっごー!頭いい!

著者は、三角マークのヤクザ物俳優にめっぽう造詣が深い、あの杉作J太郎先生です。これは、手にとって読むしかない。

そんなわけで、今月と来月のの麻雀本購入予算を不良番長浪漫アルバムに回すことにしました。

楽しみ楽しみ♪

...なんか、天鳳とぜんぜん関係ない話になってしまったな。まあ、いいか。

おすすめ麻雀本

G・ウザク

三才ブックス

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