天鳳雑記

トリプルロンからのラス回避

月と手を広げる人

ツツモツモ攻撃の集中砲火を浴びて、気がついたらオーラスをダンラスで迎えていた。
ラス回避するには、誰かからハネマンをアガらないといけない。崖っぷちで、片足を棺桶に突っ込んだ状態。角田さんにそっくりな顔をした地獄の鬼があの世でおいでおいでする姿が脳裏に浮かぶ。

13巡目、親からリーチが入る。

こっちはとっくにテンパイしとるんじゃけん。1億年前から張ってるんじゃ!

だが、タンヤオドラ1。リーチと2役追加しないと逆転しない。しかもデバサイじゃないとダメという崖っぷちな状況。

まあ、可能性はゼロじゃない。ここはリーチの一手。

おんどれ~、赤5mを掴みやがれ!

麻雀の神様に祈りながら六萬をツモ切りリーチする。マウスを握る手に力が入る。マウスからミリミリとかすかな音がする。筋肉が悲鳴を上げる。もう後戻りはできない。頑張れ、頑張れ自分。

トリプルロン

まさかのトリプルロン。これはツイてる。
リーチ棒が出て、ハネマンツモで逆転する。状況が一気に好転したぞ。

そして、念願のハネツモをテンパイ。裏ドラが乗れば誰から出ても逆転するぜ。

流石に気分が高揚します

艦これの加賀さんも興奮している。これは期待できそう(ローソン鹿島談)。

ハネマンツモ

最後のツモで引き上がる。

ツイてると言われればそれまでだけど、こういう逆転劇はめったにないから嬉しいですな。
また、天鳳で頑張れる気がしてきた。

いじょ。

おすすめ麻雀本

G・ウザク

三才ブックス

-天鳳雑記
-,

© 2021 麻雀ブログ!勝負は下駄を履くまで