シミューレーション 小粒プログラミング

#16 第一ツモをツモった時のシャンテン数をシミュレートする

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Javascriptで遊ぶ麻雀小粒プログラミング 配牌を取った時のシャンテン数の割合をシミュレートします。いままで作ったプログラムを使って結果がどんな感じになるかを見てみましょう。

プログラムの解説と実行

前回のお題の配牌のシャンテン数をシミュレートするに続き、配牌を取ったあとの最初のツモでシャンテン数の割合がどのくらいになるかをシュミレートしてみます。手順は同じです。親がサイコロを振って配牌を取り出すイメージです。13牌で配牌が完了。違いはさらに1牌ツモって手牌が14牌になるだけです。

シャンテン数を算出するフローチャート
▲配牌のシャンテン数を集計する手順

実行方法と試行回数に要する時間

[開始]ボタンで作業をスタートします。試行回数は1000回です。[中断]ボタンで作業を途中で終わらせることができます。試行回数はプログラム中のグローバル変数の初期値を書きかえれば変更できます。

OS
Windows7Home Premium Service Pack 1
CPU
Inel Core i5 CPU 750 2.67Ghz 2.67Ghz
実装メモリ
6.00GB
システムの種類
64ビットオペレーティングシステム
ブラウザ
Google Chrome 64ビット版

作業が終わったら[結果を出力]ボタンで集計結果を確認できます。

第一ツモをツモったときのシャンテン数をシミューレーションした結果
▲集計結果
シャンテン数の割合を算出した結果は、あくまでシミュレートによるものです。本プログラムで導かれた数値は、実際のリアル麻雀やネット麻雀で一致するとは限りません。参考程度にとどめておいてください。
親の配牌:試行回数 = 0
 
シャンテン数:「0」はテンパイ、「-1」はアガリになります。
 



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