麻雀本関連

筋肉トレーニング

麻雀本

2017/11/30

傑作「何切る」300選(通称ウザク本)、地獄の何切る300本ノックで何切る筋肉をパンプアップ

何切ると牌効率の鬼と呼ばれ、また、麻雀本の虫で数々の書評を世に送ってきたウザクさんが、ついに麻雀本を出版することになりました。 現在絶賛執筆中でタイトルは、まだ決まっていないらしいけど、まあ、そのうち分かるでしょう。 『怒涛の何切る問題300選』 こんな感じのタイトルがふさわしい内容です。たぶん。 ウザク本はどんな内容なのか? 僕も、問題チェックという形で少しだけお手伝いしています。問題数は少しじゃないですが(苦笑) ボリューム満点。ぜんぜん終わらない。次から次へとおかわりが追加されていく。 何切るフード ...

神眼の麻雀

麻雀本

2017/10/2

「神眼の麻雀 山を透視して勝つ技術」を読んだ感想

東京某所某出版社の某一室で、野心的な麻雀ライター福地誠は用意したICレコーダーを操作しながら、成岡にインタビューを始める。 「私は麻雀プロだ」 成岡は、自身の麻雀戦術の驚くべき内容を語り始める。 『インタビュー・ウィズ・ヴァンパイア』の冒頭はこんな感じで始まる。 本書も、第一級麻雀プロ成岡と第一線麻雀ライター福地のインタビューを中心に構成されている。「成岡に文章を書かせるのは至難の業。またツイッターで炎上?宣伝になるから、むしろOK」という説も噂されているが、この奇抜さがストリーミングチックな臨場感を演出 ...

タケオしゃん

天鳳 麻雀本

2019/12/12

天鳳公式完全攻略読本~「天鳳特化ラス回避何切る」ボツ原稿

天鳳本の天鳳特化ラス回避何切るでお蔵入りした問題です。 マニックで状況が特殊すぎて汎用性に欠けるのが、その理由かと思われます。 このまま眠らせるのもなんなので、ブログで公開することにします。文章も入稿時の原文のまま。とくとご笑覧あれ。 こんな状況は滅多にねーだろ!www ツッコミ気分でお楽しみくださいませ。 高段位は信頼の証 【問題】 トップ目の南家が十段様。2着目の北家が九段様の高段者卓。3着目の自分はラス目の親をなんとしても流したい。そこにが出た。どうする? ・西家(自分)手牌 ドラ ・点数状況 南3 ...

もっと勝つための現代麻雀技術論実践編

麻雀本

2017/11/30

「もっと勝つための現代麻雀技術論 実戦編」を天鳳ルールで解答してみた

「もっと勝つための現代麻雀技術論 実戦編」(以降、ネマタ本2)の何切る問題は「赤あり・祝儀無し、ウマ10000・30000ルール想定」で作られています。またウマが一般的な10000・20000よりも高目に設定されています。トップの価値がかなり高目になっていますね。そのせいか順位戦でラス回避が重視される天鳳よりもかなり押し気味の問題も多く見受けられました。実際、天鳳の鉄強からも「なんかおかしくね?」という声もチラホラと... というわけで、天鳳ルール想定で解答するとどういう結果になるのか? 本棚からネマタ本 ...

もっと勝つための現代麻雀技術論実践編

麻雀本

2017/9/30

ネマタ本2に関する私のつぶやきまとめ

ネマタ本2出版前 公募の何切るアンケートを解いた頃のつぶやきです。 ※つぶやきの時系列が逆になってます。ご注意を。 アンケートの趣旨がネマタ度を計る 想定ルールが天鳳と異なる 以上を踏まえて、ネマタさんになったつもりで問題を解きました。 アンケート回答中のつぶやき(抜粋) ネマタ本2出版後 出版後「正解率があああああ!!!」という読者の叫びが聞こえた気がしたような、しなかったような(笑) 読者の主戦場のルールによって押し判断が変わるのはしょうがないと思いました。天鳳の場合だと引き気味な回答になると思われる ...

もっと勝つための現代麻雀技術論実践編

麻雀本

2017/9/30

「もっと勝つための現代麻雀技術論 実戦編」の見本が届きました

続ネマタ本の見本が届きました。何切るアンケートにコメント&感想を添えて回答しただけで献本してもらえるなんてチョロいですね。 ここは洋泉社の編集部のおねーさんの心意気と福地さんに感謝の意を込めて、続ネマタ本の紹介をしたいと思います。 現代麻雀技術論実践編を手にとって 前作「勝つための現代麻雀技術論」より格段に読みやすくなってます。ネマタさんのライターとしての腕が上がったのか?それとも腕利きの校正者のおかげでしょうか?とにかく読みやすいです。速い人ならたぶん1日で読み終わると思います。前作の苦労は何だったの? ...

広能昌三

麻雀漫画

2017/9/30

麻雀漫画仁義無き戦いオマージュ戦争。嗚呼!素晴らしき「ジャングル」の世界

麻雀キチガイの黄金狂時代を描いた麻雀劇画 最近昔の東映映画、特に仁侠モノにハマっています。『仁義無き戦い』の「タマはまだ残っとるがよお!」な裏切りと血で血を争う抗争。『緋牡丹博徒』の「ばってん、これが博徒の心意気。骨は拾ってあげるたい!」なヤクザ同士の倫理的価値観の対決。まあ、血沸き肉踊るわけです。で、麻雀漫画にも昭和仁侠的な漫画はないじゃろうか?・・・ピコーン!というわけで、今回のネタは麻雀漫画『ジャングル』だ。 個性ある楽しい組織との絡みが魅力のひとつ ジャングルは、とにかく仲間を裏切る場面がてんこ盛 ...

『海雀王』(C)志村裕次、渡辺みちお

麻雀漫画

2017/9/30

空から群船麻雀を見てみよう~漫画名作劇場「海雀王」編

くもじいじゃ。今回は瀬戸内海を空から見てみようじゃ。 くもみは渋谷109の買い物が忙しくてお休みじゃ。気にせずに悪の巣窟塩飽諸島から出発するぞ。では、さっそく行ってみるかの。 な、なんじゃ?おお、怒魔小学校のみなさんの人文字じゃな。こりは楽しみじゃな。 おお、船とはすごいのう。テレ東も気合入ってるのう。それにしても、ゴッツイ小学生ばかりじゃなあ・・・ 壮観じゃのう・・・ていうか、な、なんじゃこりは?わしとは違うぞ。麻雀ではないかwww ドッキリか?これはドッキリなのか?だりか教えてくり~ ※この番組はたぶ ...

『あぶれもん』(C)来賀友志、嶺岸信明

麻雀漫画

2017/9/30

雀士たちのお正月~漫画名作劇場「あぶれもん」編

明けましておめでとうございます。みなさん、どんなお正月をすごしていますか?ちゃんと麻雀を打ってますか?一年の計は元旦にあり。麻雀打ちなら、元日からガンガン麻雀を打ちませう。 今回は、麻雀漫画「あぶれもん」から麻雀打ちの正しいお正月の過ごし方を紹介します。 負けた奴は裸になる~ケンの場合 雀荘かり田の常連客のケン。通称「帽子男」とは言われていない。かり田ではあまりいいところはないがパンピーの客には勝てる腕は持っている。 ケンの身に一体何が?だが、トレードマークの帽子は無事だ。よかった。 負けた奴は草を喰う~ ...

『メジャー』(C)南波捲、伊賀和洋

ノンジャンル 雑記・つぶやき

2017/10/1

休み中に読んでおきたい本あれこれ

今年も残り僅か。みなさん、麻雀はたくさん打ちましたか? 今回のテーマは、休み中に読んだらいいんじゃなイカ?私の蔵書からピックアップした本を紹介します。たまには麻雀を外から眺めて見るのもいいかも。 孟嘗君 宮城谷昌光氏の中国春秋戦国時代シリーズの中の1冊です。戦国四君の一人。数千人の食客を養い、「鶏鳴狗盗(けいめいくとう)」という故事で有名です。意味は「鶏や犬の真似をして忍び込む盗賊のように卑しくくだらない人間。また、そんな人間も何かの役には立つ」ということです。「一芸は身を助ける」に似てるかな? 群雄割拠 ...

© 2023 麻雀ブログ!勝負は下駄を履くまで