雑記・つぶやき

頑張れ草食系雀士-だが、断る!2010/10/17麻雀レポート

肉食系雀士 って、断ってどうするの(笑) 毎度おなじみのDAME雀麻雀リポート。今日は久しぶりに高田馬場の西武で打ちました。さて、結果はどうなった?

雀荘へ向かう地下の階段に一歩足を踏み入れた瞬間に鼻をつく匂い・・・ ケ、ケモノの匂いがする 獣の匂い

「天牌皆伝」(原作:来賀友志、作画:嶺岸信明)より

いったい西武になにが?いや、ここは戦場なんだ。ジャングルなんだ・・・ これからの戦いの激しさを予感しながら階段を降りたら、タートミがデーンと椅子にふんぞり返っていた(笑) 大嘘憑き(オールフィクション)を発動して無かったことにする。わからない人は少年ジャンプの「めだかボックス」を読んでくれ。つーことで、気を取り直しつつ、レッツ麻雀! 坂ちゃん:今日のバイオリズムの運勢は最悪でしたよ。 みんな:それはお気の毒に^^ みんな嬉しそう。 他人の不調は蜜の味。そう。ここは戦場なんだ。 これでひとり脱落。あとはいかに美味しくいただくかだよね。スイーツ^q^ そんな坂ちゃんの不幸を尻目に、親分が上がりまくる。さすが、弱い者には強い。 ていうか、強い。強すぎる。+78を叩いて大トップ。いや~ん。 でも、坂ちゃんがいるさ。今日はそう悪い結果にはならんだろう。と、ここまでは気持ちに余裕があったのだが・・・ こんどは、坂ちゃんがトップ。え~、バイオリズムは? これを皮切りに、親分&坂ちゃんの肉食系雀士が上がりまくる。草食系雀士の俺はどうしようもない。自分が蜜を垂らす立場になった。マザー牧場の牛と化したタートミも美味しいミルクを供給しまくる。 二人あわせて、ミルク性器^q^ なんて上手いことを言っている場合じゃない。なんとかしないとアカン。しかし今は耐えるしか・・・ 後半戦、耐え忍んだ甲斐あって、やっと自分にも風が吹き始めた。東2局の親で焚きまくって点棒も5万点超えたぞい。 この半荘はもろた。俺の時代だぜ。タートミも眉のあたりから出血して満身創痍だ。うま~い。もはやテンパイする力さえ残っておるまい。何度でも言おう、ここは戦場なんだ! だが・・・ハイテイでタートミに親満を振って暗雲が立ちこめる。あれ?あんた死んでたんじゃないの? ワタシ ダマサレテイタ・・・ 俺の時代は終わった。草食系雀士に明日はないのか?結局ボロボロの2着。 次の半荘も東場は快調だったが、南場で失速。点棒がじわじわ減ってゲロ吐きそう。ぶら下がりの2着で終わる。 今日は、草食系雀士と肉食系雀士でくっきり明暗を分けた結果になりました。 ちなにみ、家に帰ってから自分もバイオリズムをやってみたら、知力以外は最悪だったよ。てへ^^

おすすめ麻雀本

G・ウザク

三才ブックス

-雑記・つぶやき
-

© 2020 麻雀ブログ!勝負は下駄を履くまで