天鳳成績

天鳳ドタバタ珍道中-四段になったかも

四段認定天鳳を初めて1週間。1級になってからは段位戦の上級卓で打ちまくり、ドタバタしつつも四段になった。慣れない画面の違和感も薄れ、ようやく打つのが楽しくなってきた今日この頃です。たまにマウス操作を誤って、必要牌を切ってしまうこともあるけどね^^;

最初は、東南戦の赤速で打ってました。自分はサクサク打つのが好きなので、赤速を予約。しかし東南戦の赤速だと人の集まりが悪すぎます。時間がもったいないし、NO速ではあんまり打ちたくない。

背に腹は代えられない。苦手な東風赤速で打つことにしました。守備型で追い込み型の自分にはやさしくないモードですな(笑)

でも、ここは

逆に考えるんだ。むしろ成長するチャンスだと!

というポジティブシンキングで乗り切ることにしました。

おかげでいまは、すっかり東風赤速に入り浸り。

  • 勝負が速い。
  • 一打一打に気が抜けない。
  • 短時間にたくさん打てる。

と良いことずくめ^^

段位戦で好きなところは、昇段が規定の順位点に達することで行われることです。どんなにカッコ悪いトップでも順位点は一緒です。

マイナスポイントは4着のみ与えられる。3着は±0。つまり、ラスさえ引かなければ、自分の順位点が減らないということ。

このシステムのおかげで、みんなが着順を意識した麻雀を打ってくれる。というが嬉しいです(一般卓はそうでもないけど)。

とにかくラスを食ったらアカンのです。ラスを食った奴は裸になるんだ。

東風戦は、いわゆるスプリントレース。東一局から上がりを取りに行くのは、自分のアドバンテージを上げるのに当たり前。逆に千点でもマイナスになると、途端に逆風が吹いてきます。一般卓なら、静観していても勝手に振りこんで下に行ってくれる人がいるからいいが、レベルが上がれば上がるほど、その機会も少なくなっていく。みんな、ラスの怖さを知ってるからだ。

ラス目の人間ができたら、徹底的に浮上させないようにしよう。

麻雀は、トップを取るゲームであると同時に、自分以外の人間にラスを引かせるゲームでもあるのだから。

これからは特上卓でガンガン打って、短期戦に強い俺を作って行く所存であります。押忍!

四段認定時の成績

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