戦術

夜明けの兵士
134view

2017/10/2

実録・高段位フレンズ抗争~早朝に集結するハイエナどもの仁義なき戦い

早朝のてんほーちほーはドッタンバッタン大騒ぎ。 屈強の高段者や熟練した強者たちが、ハイエナと化してptを奪い合っているという噂である。 なになに?ほんとにほんと? フリー雀荘の徹夜明け効果と同じで、脳がおやすみ状態のブンブン攻めるだけのブン太しかいないんじゃねーの? 眠さでIQが溶けたブン太どもが、コツメカワウソちゃんのように、 ゼンツだ、ゼンツだ~!わーい!たーのしー! してるだけでは?...と思っていた時期が、僕にもありました。 そう、ついに、激塩辛メンツと卓を囲むことになったのだ。 元最高段位トータ ...

神眼の麻雀
569view

2017/10/2

「神眼の麻雀 山を透視して勝つ技術」を読んだ感想

東京某所某出版社の某一室で、野心的な麻雀ライター福地誠は用意したICレコーダーを操作しながら、成岡にインタビューを始める。 「私は麻雀プロだ」 成岡は、自身の麻雀戦術の驚くべき内容を語り始める。 『インタビュー・ウィズ・ヴァンパイア』の冒頭はこんな感じで始まる。 本書も、第一級麻雀プロ成岡と第一線麻雀ライター福地のインタビューを中心に構成されている。「成岡に文章を書かせるのは至難の業。またツイッターで炎上?宣伝になるから、むしろOK」という説も噂されているが、この奇抜さがストリーミングチックな臨場感を演出 ...

空港のパネル
848view

2017/10/1

受けて守ってしのぎきる

そう言えば、このブログって麻雀戦術の記事ってほとんど書いてなかったよなあ。麻雀ブログの看板に偽りあり?なにしろ大抵のことは、ツイッターに投げて完結してしまう。これがイケないのかもしれない。ハッキリ言って、ブログを書くのは面倒だ。時間が惜しい。だけど、 面倒なことを進んでやる。 こういうのって大事だよね。心に負荷を与えることも成長のためになる。 というわけで、今後は修行のつもりで戦術っぽい記事も書いくことにした。文章を書く練習にもなる。むしろ、こっちが目的だったりする。 攻めるか受けるか? 4巡目に上家がを ...

もっと勝つための現代麻雀技術論実践編
61view

2017/11/30

「もっと勝つための現代麻雀技術論 実戦編」を天鳳ルールで解答してみた

「もっと勝つための現代麻雀技術論 実戦編」(以降、ネマタ本2)の何切る問題は「赤あり・祝儀無し、ウマ10000・30000ルール想定」で作られています。またウマが一般的な10000・20000よりも高目に設定されています。トップの価値がかなり高目になっていますね。そのせいか順位戦でラス回避が重視される天鳳よりもかなり押し気味の問題も多く見受けられました。実際、天鳳の鉄強からも「なんかおかしくね?」という声もチラホラと... というわけで、天鳳ルール想定で解答するとどういう結果になるのか? 本棚からネマタ本 ...

もっと勝つための現代麻雀技術論実践編
134view

2017/9/30

ネマタ本2に関する私のつぶやきまとめ

ネマタ本2出版前 公募の何切るアンケートを解いた頃のつぶやきです。 ※つぶやきの時系列が逆になってます。ご注意を。 アンケートの趣旨がネマタ度を計る 想定ルールが天鳳と異なる 以上を踏まえて、ネマタさんになったつもりで問題を解きました。 アンケート回答中のつぶやき(抜粋) ネマタ本2出版後 出版後「正解率があああああ!!!」という読者の叫びが聞こえた気がしたような、しなかったような(笑) 読者の主戦場のルールによって押し判断が変わるのはしょうがないと思いました。天鳳の場合だと引き気味な回答になると思われる ...

もっと勝つための現代麻雀技術論実践編
216view

2017/9/30

「もっと勝つための現代麻雀技術論 実戦編」の見本が届きました

続ネマタ本の見本が届きました。何切るアンケートにコメント&感想を添えて回答しただけで献本してもらえるなんてチョロいですね。 ここは洋泉社の編集部のおねーさんの心意気と福地さんに感謝の意を込めて、続ネマタ本の紹介をしたいと思います。 現代麻雀技術論実践編を手にとって 前作「勝つための現代麻雀技術論」より格段に読みやすくなってます。ネマタさんのライターとしての腕が上がったのか?それとも腕利きの校正者のおかげでしょうか?とにかく読みやすいです。速い人ならたぶん1日で読み終わると思います。前作の苦労は何だったの? ...

Copyright© 麻雀ブログ!勝負は下駄を履くまで , 2019 All Rights Reserved.