プログラミング

麻雀プログラミング講座 │ 点数練習計算機作成への道

投稿日:2010年11月14日 更新日:

麻雀の点数を求めるコンテンツが揃ったので、そろそろ点数を求めてもらうコンテンツを作ろうと思います。点数計算の練習のためのプログラムの製作に着手します。
まず、はじめは、符と翻数をランダムに算出するプログラムを組みます。プログラミングは、いつものようにjQueryを組み込んで、コーディングの手間を省きました^^

動作の確認は、サンプルページをご覧ください。

符と翻数を決まった範囲内で出力するプログラム

今回は、あらかじめ最低値と最高値を設定して、その範囲内の値を出力させるプログラムを組みます。

・JQueryの組み込み

・JavaScriptコード

乱数を発生させるrandom関数を使って符と翻数を算出します(7行、15行)。
符は1桁目を丸め(8行)、翻数は小数点以下を丸め(16行)て値を整えます。

・HTMLコード

ボタンをクリックすると、ダイアログボックスに値が表示されます。
符は30~110符。翻数は1~13翻の範囲でランダムに計算されます。

実行結果

応用例:符と翻数の最低値と最高値を変更して出力する

画面上で最低値と最高値を変更できるようにすれば、より柔軟なプログラムになります。

リストで範囲を設定する

値の範囲を自由に設定できれば、問題の難易度設定も可能になりますよね。

動作の確認とコードは、サンプルページをご覧ください。

以上です。このプログラムを元に点数計算練習機の作成を進めたいと思います。

麻雀プログラミング講座 │ 点数練習計算機作成への道2へ続く・・・


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